関西女の徒然日記…毒とロマンを持って書きまする。
「字ィ奇麗かったら、多少阿呆でも賢く見える」
2008年01月03日 (木) | 編集 |
さて、お正月3日目ともなりますれば、大概飽きてまいります。今日の午前中は、何をしていたのか思い出せません。昼からは、以前に見たWOWOWのドラマ「孤独の歌声」をもう1度見ました。内山理名ちゃんも良かったし、福士誠治君も素敵だったんで。その後は、ネットで調べ物。年に1度の事なんですけれど、しかも数人にしか出さないんですけれど、年賀状。この年賀状を書く時に、いつでもペン習字を習おうかな、って思うんですよね。エエ歳をして大人文字が書けない、女らしい字が書けない、ホンマ恥ずかしんですわ。かといって、パソで全部印刷しちゃうっていうのも嫌。年に一度の事なので、自筆に拘る。だったらさっさと今までに習字をやっとけよと、お叱りもごもっとも。で、今回は、ちょい真剣に通信講座でもしようかなと思い立ったんですわ。まっ、実際にやるかどうかは…ね。なんせO型の中のO型、自称西日本一の面倒臭がり屋の私。チマチマ毎日習字なんかやれますかねぇ…?昔、昔、大昔、小学校の習字の時間に、「先生、何で習字なんかやらなあかんの?」と質問した男子がおりました。至極ごもっともな御質問でございましたが、担任の先生の回答には、全く目からウロコでございました。「字ィ奇麗かったら、多少阿呆でも賢く見える」…芸は身を助く、いや字ィは阿呆を隠すですね。その時、大人になった気が致しました…懐かしいなぁ…今でも小学校の授業に習字ってあるんですかねぇ?