関西女の徒然日記…毒とロマンを持って書きまする。
大泉洋さん主演「アイアムアヒーロー」
2016年05月25日 (水) | 編集 |
大泉洋さん主演の「アイアムアヒーロー」を観てきました。
事前に色々ネットであらすじやら原作ストーリーも調べましたが、実際に読んでないので、比較出来ないのですが…

久しぶりにグロい映画を見ましたって感じ。ホラーってどんだけぶりかな?
「ゴーストバスターズ」でさえ怖いと言う友達なら、最初の郵便受けからの光景で、瞬殺出来ると思います(^_^;)
私?全編通して全然平気でした( ̄∇ ̄)v

ゾンビとの血みどろ戦も昼日中の映像だし、明るいパニックホラーって感じ…?
過去に丑三つ時に真っ暗な部屋で、ヘッドフォンをつけてWOWOWで「呪怨」を見た私…
Jホラーに負けるかっ!と必死に目を見開きガン見し続け、こんなもん、全部作り物、特殊メイク、CGじゃっ!
特撮じゃっ!嘘っぱちじゃ!と…一体何の修行?って感じでしたけど…(^_^;)

今日のゾンビ達は、それなりに気色悪かったですよ。
ゾンビは映画版でなく、ゲームオリジナルの「バイオハザード的ゾンビ」な動きかな?
発症時はエクソシスト的動きですけど…それをバンバン撃ち殺して行くと…
あんまり激しいアクションは無く、シューティングゲーム的ですかね。

主人公の大泉さんは、うらぶれ感&カッコいい感があって、ライフルを構える姿もなかなか良かった。
そして、あんなに大河でウザイ長澤まさみさんも渋くて素敵。
やっぱウザイのは三谷のせいだな…

原作を知りませんが、映画版は楽しめるものの、さらっと薄い仕上りかな。
血みどろシーンが多いから、さらっとも薄いとも感じずに見てましたけど。
有村架純ちゃんがどうなってしまうのか、それだけが気になるぅ〜
海外で賞も貰ってるし、調子に乗って続編作っちゃてもいいよぉ〜(^o^)

あっ、一番のお気に入りは、タクシーの中でのテレ東アニメ放送ネタかなヾ(⌒▽⌒ )ノ彡☆

さて、東宝、またまたゴジラを制作。庵野秀明氏が脚本・編集・総監督ですって。
予告見ました…ゴジラ、カッケー!と思いましたが、公式HP見るとウ〜ン…でした。
しかし、ゴジラも息が長い…忘れた頃にアメリカも作ってくれるし(^_^;)
寅さんと釣り馬鹿以上に永遠のシリーズですね。
映画「僕だけがいない街」
2016年05月04日 (水) | 編集 |
映画「僕だけがいない街」を観てきました。

もちろん、原作は知りません。でも、面白かったです。
っていうか、藤原竜也くんのお母さん役が石田ゆり子さんって…竜っくんの実年齢が33歳、石田さんが46歳。
竜っくんのお母さん役は、さすがに可哀想では?(^_^;)
でも、素敵なお母さんでした。

あと、有村架純さん、売れっ子ですねぇ〜。
大泉洋さんの「アイアムアヒーロー」も観に行く予定なんですが、そこにも出演されているし。
「あまちゃん」効果絶大ですね…ヒロインのあの方は何処に行ったのか知りませんが…

子役の2人も超〜可愛い!鈴木梨央ちゃん&中川翼くん。そして、演技が上手いっす。
ネタバレですが…
梨央ちゃんが石田さんに朝ご飯を出されて、涙を流しながら食べる演技が…泣けますわ、こっちまで(ToT)
翼くんが必死で梨央ちゃんを守ろうと奔走する姿も、大人の思考で動いている雰囲気が出てました。

あとは福士誠治さん、久しぶりにちゃんと見たけど、カッコいいっすわ。
今は福士といえば蒼汰くんなんでしょうが、私は誠治さんの方が好きです。
私にとって福士といえば、誠治か加代子なんです(^_^;)

林遣都くんは、いつまでも色が白いですね…っていうのが、彼の一番の感想です、スミマセンm(_ _)m

及川光博さんの老け顔が怖過ぎ…っていうのが、 彼の一番の感想です、スミマセンm(_ _)m
でもミッチーのツンとしたお澄まし顔で、悪役っていうのも良いですね。

何度も時間が戻ってしまう減少に見舞われる…という題材は、今までにもありますが、子役が活躍して、ひたむきに懸命に謎を解いていくのも良かったし、何よりも、マンガ原作を何度も演じている竜っくんが主役なんで、間違い無しでした。
ジュラシックワールド
2015年09月09日 (水) | 編集 |
今日、ジュラシックワールドを観てきました。
2Dで観たのですが、3Dでなく2Dで良かったですわ。かなり怖いんですもん。
常に、子役を配してますが、子供をに見せたら、トラウマになりそうな気が…
が、恐竜好きとしては、もし、こんなテーマパークがあったら、絶対に行きたいです。

主役の女優さん、どこかで見たなぁ…と思っていたら、映画「ヴィレッジ」の主演女優でした。
いやー、老けてました(^_^;) そら、私も老けるはずやわ(^_^;)
でもラストの活躍はカッコ良かった〜。

夏休みが終わった映画館って…騒がしく無くて、マジに良かったです。
映画「駆込み女と駆出し男」
2015年05月27日 (水) | 編集 |
映画「駆込み女と駆出し男」を観てきました。
面白かったですわぁ〜。そして泣きもしました。

正直、戸田恵梨香が大阪バッシングをしたと聞いて、何やとこらぁ、大して可愛くも無い奴に言われたないわっ!とムカついていたのですが、そこは大泉洋さん主演ってことで、怒りを押さえて観に行きました。

「ハムレット」のオフィーリアが、イマイチに感じた満島ひかりさん、この映画では良かったです。
ほんと、あだっぽかったですね。
旦那の堤真一さんも、ちょっとしか出て来ませんでしたが、マジにいいオトコぉ〜。良かったっす。
樹木希林さんも自然体で存在感抜群。
キムラ緑子さん、木場勝己さん、橋本じゅんさん、北村友起哉さん等、舞台で活躍されている方もいっぱい。
だから、LIVEで舞台を見ているような躍動感がありました。
重鎮もいっぱい。山崎努さん、中村嘉葎雄さん、勿論、樹木希林さん、そして先日、日記に思わず登場した麿赤兒さんも…(^_^;)

面白かったので、原作本「東慶寺花だより」も読んでみようと思います。
井上ひさしさんは、藤原竜也くんや内野聖陽さん主演の舞台で、いくつか見ています。
この原作も舞台化すればいいのになぁ。きっと面白いと思いますよ。
主演は、もちろん大泉洋さんでお願いしたいですね。

洋さんは、チマチマした朝の連ドラよりも、スケールが大きい舞台や映画の方が魅力的だと、私は思います。
正直、「まれ」、だんだん鬱陶しくなってきました(^_^;)
この間は草笛光子さんの役が鬱陶しかった…今は、柳楽優弥くんの役がマジにキモい。
そして常盤貴子さんのお母さんも何故だか面倒な思考回路に陥ってるし、清水富美加ちゃんも色々面倒くさい…(^_^;)
まあ、面倒くさいことがなくなったら、ドラマは成立しないんですけど…

「駆込女と…」は、様々なキャラやエピソードが、一度も面倒くさいと感じなかった。潔くて粋な展開だった。
キャラやストーリーの起伏が面倒くさいと思ってしまうドラマは、如何なものかと…
「駆込女と…」を見て、そう思いました。それだけ面白かったです。もう一回見たいくらいです(^O^)

ロケの舞台の多くが姫路市の円教寺っていうのもいいですね。
昔、母と行ったことがあって、お寺なのに壮大で品格のある能舞台があることや、書写山から見下ろすロケーションが素晴らしいので、大好きな場所になっています。
そういうのも含めて、素敵な映画でした。
映画「超高速参勤交代」
2014年08月06日 (水) | 編集 |
今日、映画「超高速参勤交代」を観てきました。
正直、行く気はなかったんです。たとえ、寺脇康文さんが出ていようと、佐々木蔵之介さんが出ていようと、六角精児さんが出ていようと…
きっと馬鹿馬鹿しいんだろうな……WOWOWで放送されるのでいいか、と思ってました。
が、水曜日は大阪ではレディスデー。1000円で観られるし、それなりの観客を動員しているみたいだし、単純に笑える映画もいいかなと…最近、日常に暗い話題が多いですし、気晴らしするのもいいかなと。
寺脇さんの侍姿も見たいしね。いや、寺脇さんの、ふ、ふ、ふっ、ふんどし姿も見たいっ!

で、観たんですが、ありえねぇ〜設定ですが、結構面白かったです(^o^)
小ネタも面白かったんですが、あまりにも過剰な悪役顔の陣内孝則さんがウケました。
上地雄輔くんの侍姿は「のぼうの城」以来でしたが、この人、お馬鹿キャラな割には、やる役は馬鹿じゃないのが不思議です…いや、良い意味で……?(^_^;)
西村雅彦さんのザンバラ髪での吊り橋での登場も、なかなか劇的で良かったです( ̄w ̄)
ただ、ラストの猿之助さんの将軍が、ネタバレになるので詳細は書きませんが、全てはお前かよっ!と、めっさムカつく将軍でございました。

相棒以降、色んな役の寺脇さんを見るのが楽しみです。
もちろん、今も相棒の再放送を見てるんですが、段々、亀山薫の感じ方が違ってきました。
以前は、寺脇康文=亀山薫というイメージが強かったんですが、最近は、それが薄れてきました。
ワイルドな亀山薫よりも、白衣を着た医者だったり、スーツをちゃんと着た刑事だったり、検事だったり、三つ揃いスーツの英国紳士だったり、ちゃんとした知的な格好の寺脇さんの方が、私の好みにあっているので…
後は、デニムを履いているのもかっけーっ(* ̄∇ ̄*)
そして、侍姿も素敵っす。さすがに「猫侍」は観に行きませんでしたけど(^_^;)、浪人姿も普通の侍姿も、とっても素敵ですぅ〜。

「ラスト・ドクター」はイマイチの視聴率みたいですが、私は楽しく見ております。
極めて変人な寺脇さんにも、惹かれてしまいます…
まあ、結局、自分の好きな人が一番いいって話しでした…
あっ、超高速参勤交代は面白かったですよ、っていう感想を忘れておりました(^_^;)
映画「探偵はBARにいる」
2013年05月22日 (水) | 編集 |
今日、映画「探偵はBARにいる2」を見てきました。
1作目を見た時にも思ったんですけれど、「ススキノってどんだけヤバいとこやねんっ!」と…(^_^;)
私も大概ヤバい大阪に住んでおりますけれどもね。この映画に描かれているススキノはデフォルメされているのか、いないのか?気になりますわぁ〜。
突然ですが、出演者の中で一番気に入ったのが、喫茶店の看板娘?の峰子さん。「あまちゃん」にも出ている安藤玉枝さんの、露出過多が楽しいです(^_^;) あまちゃんとのギャップが激し過ぎで、素敵です…

さて、1作目よりも松田龍平君との絡みが多く…1作目は松田龍平さんのシーンが思ったより少なくて、贅沢な使い方だなぁと思っていたのですが、今回はじゃんじゃん出てて、大泉洋さんとの相棒ぶりも、すでに10作目?みたいに馴染んでいました。
尾野真千子さんは、可愛いけれど下品な関西人で…このキャラ設定必要なのか?しかし、ドレスを着てバイオリンを持つと、映画の台詞ではありませんが、10割増で美しいです。あのうどんのようなナポリタンの喰いっぷりも流石です…( ̄∇ ̄)
篠井英介さんも流石だなと。何だか越路吹雪さんみたいな感じもしましたね。ゴリさんもオチ系のニューハーフ、ハマってましたわ。

面白かったんですけれど、散々の暴力沙汰に見舞われて、最後の最後、犯人はオマエかよっ!という残念感は正直ありました。この残念感、CSIでもよくありますけれども…(^_^;)
こういう「探偵物」で、アクションとユーモアとっていうと、昔の作品、それこそ、龍平君のお父さんの松田優作さんや、水谷豊さんとかが出演してたもの、もう少し時代が後だと「あぶデカ」もだし…「探偵はBARにいる」は、少しだけ、若干、微妙〜にリアルかな…そして人情に訴えるストーリーになっているのが好きです。スピード感があるようで、まったりしてと、相反する感じが北海道ぉ〜な感じです。

もう一作くらい、続編を作って欲しいです。大泉ー松田のコンビは、もしかして最強かも…?っいうくらい、2人の空気感が良かったです。ストーリーどうこうよりも、この2人の空気感が、この映画の一番優れているところだと思いう次第です。

映画「藁の盾」
2013年05月15日 (水) | 編集 |
今日、藤原竜也君が出演している映画「藁の盾」を観に行ってきました。
竜っくんの悪役ぶりに期待しておりました。舞台でも悪の要素がある役は、とても魅力的ですからね。
今回の映画は、主役ではないので、極悪人ぶりは存分には描かれてなかったですね。少し残念だけれど、油断していると殺られちゃいました…竜っくん、恐るべし(^_^;) まあ、ネタバレになるので…
この映画の登場人物の中で、2番の悪もんは、山崎努でしょ。己の復讐を遂げる為に大金で人の心を惑わし、巻き込んで死人まで出して、どう責任取るっちゅうねん!コイツも死刑やろっ!と思ってしまいました。
巨万の冨があるなら、自分の部下に犯人を捜させて、自分で殺せばいいじゃん。まあ、ストーリーが一瞬で終わるシナリオをになってしまいますがね(^_^;)
松嶋菜々子さんの台詞で「懸賞金が出てなかったら殺してるのに」っていうのが、かっけー!お金では動かないっていうプライドが素敵です。ただ、松嶋さん、いつもよりも綺麗じゃない…役柄でそうしてるのかもしれませんが、アップのお顔が撮影疲れのような…
松嶋さんだけではございません、永山絢斗君も、アップの時に目の充血が激しかった。怒りのシーンなんですけれど、迫真の演技で目が赤くなるのかしら?永山君だけではありません、主役の大沢たかおさんも、永山君ほどではありませんが、充血してました。撮影、超ハードだったのかなぁ?
映画って色彩の加減かも知れませんが、大概ドアップの顔、通常より不細工に見えますよね?そんなことないですか?巨大な画面だから、毛穴まで見えるし…つーか、本田博太郎さんはドアップでなくても怖かったけれど( ̄∇ ̄)
話し元に戻しまして、映画自体、面白かったです。そして、後味悪過ぎです。原作…読みたいような読みたく無いような…
竜っくんの最後の台詞は原作にあるのかしら?最後のその日が来るまで、絶対に悔悛なんかしない…純粋な悪を演じた竜っくんでした。ツッコミどころもあるんですけれど、まあ、今日はこの辺でm(_ _)m