関西女の徒然日記…毒とロマンを持って書きまする。
27時間テレビってバカと間抜けが作った最高峰
2011年07月29日 (金) | 編集 |
27時間テレビの中で、ナイナイの岡村さんが、ジャルジャルの福徳君を筆頭に、出演者からバスケのボールを集中的にぶつけられるっていう…何が面白いねん?…シーンがあったそうです。これに視聴者が反応して、イジメやろっ!と、YouTubeコメントが炎上、出演者のブログも炎上したそうです…
岡村さん自身のコメントによると、生放送だったんで時間が足らず、コントが上手く回らなくて失敗したの図、であって、イジメではないということです。さらに、「失敗したとはいえあくまでコントだったことを視聴者にはわかってほしかった、もっと頭いいと思ってた」とも…うわぁ、なんすかこのコメント。視聴者に頭の良さを求めるよりも、時間が足りないどうこう言い訳するんじゃなくて、たとえ頭が悪い視聴者であっても、誰にでも笑えるコントに出来なかった、出演者の才能の無さを恥じろよっ!一応、上手く返せなかった自分のことを申し訳無いって謝ってはいるけれども、捨て台詞的に「もっと頭いいと思ってた」ってなんやねん?何様やねん?って思ってしまいます。
確かに頭が良く無いと笑えないコントやネタもあります。でも、今回みたいに、1人に集中して何かをぶつけるとか、イジメ的なことをするの、昔々その昔、LongLongAgoからある古典的な展開ですやん。そんなこと、まだ21世紀にやってること自体が信じられへん。たとえ、時間がたっぷりあって、岡村さんの思い描いているコントが成立したとしても、100年前から想像出来る展開で、失笑は漏れるけれど、爆笑は出来ませんわ。視聴者の頭が悪いんじゃなくて、視聴者の頭が悪いと決め込んで手を抜いて作ってる、あるいは、己らが一番頭悪いということに気づかずに低レベルな番組を作っているかの、どちらかと思うわ。
だいたい、27時間テレビなんか長年やってること自体が、あったまわるぅ~。バカと間抜けを総動員して作ってま~す、うふっ!って感じです。そんなもんに出演して、古いネタをいつまでもご披露している芸人も粗大ゴミ。
ただ、視聴者も、いちいちブログとかを炎上させることは無いと思う。下らない番組の為に、自分の時間を使うの、勿体ない。日曜日の「やしきたかじんのそこまで言って委員会」で、ざこば師匠が朝丸だった昔のテレビ番組の話をしてました。視聴者からクレームが来ても、その当時はテレビ局側も強気で、「何の為にチャンネルついとんねんっ?文句あんねんやったら、他のチャンネルに変えろっ!」と言い放ったそうです。これ、正論ですね。なので、ブログ炎上もいいですが、静かにフジテレビを見ない運動を1人でやればいいと思います。面白く無い→チャンネルを変える。韓流ばっかり→チャンネルを変える。この2法則だけで、フジテレビを見る事は無くなるでしょう。
私が今実行している密やかな1人運動は、ロッテ製品不買運動です。ガムが難しい。どれを手にとっても、ことごとくロッテなんだもん。そこを敢えて、ガムはグリコを買うっ!ハンバーガーはモスって決めてる…高いけど美味しい。ロッテリアのハンバーガーも好きだけど、店には入らない…考えたら、しょーもない我慢なんですけど、一人一人がしょーもない我慢をすれば、大きな何かになるんではないかしら?高岡蒼甫君も、そう思ったんでは?違うかな?
コメント
この記事へのコメント
世間は節電の大合唱ですが、某テレビ局では27時間テレビを放映し続けました。
普段の時期ならともかく、こういう時期にくだらない番組をダラダラと流すこと自体が、節電に矛盾するのではないでしょうか。
本当は企業や家庭の、節電は不要では!!
2011/07/30(Sat) 06:05 | URL  | 節電不要 #-[ 編集]
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