関西女の徒然日記…毒とロマンを持って書きまする。
黒い蝶には仏が乗っている…?父の化身かしら?
2011年08月17日 (水) | 編集 |
ジャニー喜多川の家に、オッサンが立てこもる?…ジャニーを閉め出して?…すいません、事件ですけれども、なんか笑っちゃいます。ジャニーを人質に取ってとかいうならアレですけど、オッサン1人で立てこもってどうせぇっちゅうねん。ジャニーも何がなんかわからんかったでしょうな?それとも、面識無いとか言いながら、なんかダークサイドな訳有りとかですかねぇ…是非、そっちの線で進展して頂きたいもんです。

今日の朝日新聞の夕刊に成宮寛貴君が掲載されていました。舞台「太陽に灼かれて」の記事です。成宮君の写真、もっとデカく載せろよっ!と思いましたが、なかなか素敵な写真でした。関西での公演はもうすぐですね。

さて、お盆最後の日の昨日。
2階の自室でビーズアクセサリーを作っておりましたら、何やら階下から母が呼んでいる。急いで行ってみましたら、庭に黒いアゲハ蝶が優雅に舞っておりました。我が家では、お盆の時期に庭に蝶の類いが飛んでくると、必ず、おばあちゃんかも?とか、亡くなった身内がやって来たように言って偲んでいます。真剣に姿を変えて飛んで来た、なんて思っている訳ではありません。なんせ、無神論の一族ですから…ただ、今回は、やたらと長い時間、庭を優雅に飛んでおり、時折羽を休めてと、なかなか庭から出て行こうとしません。それで、ゆっくり観察してみました。
黒地に羽の裾の方に朱の斑点があり、羽ばたいているのでよくわからないのですが、白い模様もあるようです。子供の頃から見慣れているカラスアゲハとは少し違うなと思いました。ゆっくりと庭で遊んだ後、ふわりふわりと、しかし、何か意志があるように庭の奥に飛んで行って、戻ってきませんでした。今年の三月に父が亡くなり、今回が初盆。父があの世に帰る前に庭で遊んでいったのかも…と、母と話しておりました。
今日の昼休。昨日の蝶が気になり、ネットで検索。どうもクロアゲハではないかと…模様からしてオス?さらに気になる記述が…盆時期の黒いチョウには仏が乗っているという伝承のある地方も…
やはり、父だったのかもしれませんね…
他人が聞くと軽いホラーでしょうか?でも、私達家族に取っては、とても美しい光景として初盆の思い出になりました。
コメント
この記事へのコメント
私もまったく同じ経験があります。父がなくなってすぐのお盆でした。今まで見たこともないきれいな黒い蝶が飛んできて、私の周りをいつまでもヒラヒラと飛ぶのです。すぐに父だとわかりました。ちなみ私は霊感はありません。
2011/08/22(Mon) 19:59 | URL  | たーちゃん #-[ 編集]
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