関西女の徒然日記…毒とロマンを持って書きまする。
大河前のやっつけ仕事?
2015年10月30日 (金) | 編集 |
先日、三谷幸喜の「ギャラクシィ街道」っていう映画の広告を新聞で見ました。
見た瞬間、綾瀬はるかさんが気の毒に思えました…
こんな仕事、ホリプロが断れよっ!って思ってしまいました。
広告だけで、こう思わせる、ある意味破壊力のある映画ではあるようです。

私は三谷作品というよりは、三谷幸喜自身のキャラが苦手(^_^;)
でも、舞台は何作か見ていますし、それなりに楽しめました。
が、この新作は本当に広告だけで、へにゃってなりますわ。魂が口から出て行くような感じ?
案の定、実際見に行った方達の評判も悪いようですし。
私は幸運にも、かなりしつこく放送されていたというテレビCMに一度も遭遇したことがないのですが、新聞広告よりも動画の方が、もぉっとイタいらしいですね(^_^;)
しかも下ネタが多いとか…三谷作品って、あんまり下ネタのイメージが無いんですけど、今回は何故?
大河前のやっつけ仕事だったのでは?

今までの作品も、脚本力というよりは、多分に俳優の演技力に頼った笑いだったと確信しております。
この新作は、俳優の演技力に頼っても、カバー出来なかったくらい不出来だったのであろと推察致します。