関西女の徒然日記…毒とロマンを持って書きまする。
突如、紅葉狩り。
2015年12月05日 (土) | 編集 |
今年は気温が高かったので、紅葉の色が悪いと聞いていて、紅葉狩り、どうしようかな…と思っていたのですが、そろそろ紅葉の季節も終わる時期。
突如として身支度を整え、カメラを持って紅葉狩りに行きました。

久しぶりの京都府立植物園です。
昨日、一昨日と強風が吹いたので散ってるかな…と心配でしたが、やっぱり期待を裏切らないぞ、京都府立植物園!
残ってましたわぁ〜(ToT)
やはり、いつもの秋よりは、色が褪せているかな…とは思いましたが、十分綺麗でした。
池の周りの紅葉は、本当にいつ見ても綺麗です。
そして、ここにも外国人観光客が…それでも、心斎橋とかに比べれば、1000分の1程度(^_^;)
ゆるりと日本の紅葉を楽しんで下さいまし、って感じでした。

そして、お気に入りのお懐かしい「ふうの木」。
ふうの木は、街路樹としても見かけますが、これほどの大きい木はここだけでしか見たことがありません。
もう10年くらい前から、此処のふうちゃんを何度も見ていますが、やはり美しいです。
木の下から真上を見上げると、陽の光に透き通る茜色のモザイクの天蓋です。
離れた場所から見ると、風で枝葉や梢が揺れる以外は、時が止まったように感じるほど感動します。

私はいつも昼から夕方にかけた陽の光で見ていますが、植物園の方の言うのには、朝日を受けている時が一番美しいそう。
さすがに京都の北山まで、開門時間に着くのは…無理…じゃないけど、嫌ですっ!
でも、一度、見てみたいです、朝日に輝くふうちゃん。

お別れの時は、いつも幹に触ってバイバイを言って、何度も振返りながら帰ります。
また、いつかの秋に行くね。