関西女の徒然日記…毒とロマンを持って書きまする。
日々の暮らしと仕事を一生懸命実行する…
2016年04月17日 (日) | 編集 |
尾木ママが、熊本地震の発生以後、民放が自粛ムードにあることについて「あまりにも当然!」と持論を展開。
「水も食料もなく、避難所にも入れないでグランドで寒さのな中、身を寄せ合っておられるたくさんの被災者の皆さん」がいる状況では、「普段通りの楽しい番組構成にブレーキかかるのあまりにも当然!人間らしい共感能力あれば自粛して工夫しょうとするのはあまりにも当然!」とつづり、“番組自粛”という対応は「人として豊かな心遣いではないでしょうか」。

確かに、自然に自粛モードになるのは、人の心として仕方ないかも。
くっっっだらないバラエティ番組とかは、大災害が起ってなくても自粛して欲しいですけど…
すみません、話逸れました。

しかし、テレビはともかく、個々人がいつまでも自粛している訳にはいかない。
徹底的な恐怖を味わい、家や色んな物を無くして、あるいは家族さえも無くしている方々がいることを思いつつ、普段の生活をしていかなければならないと思う。
普段の生活の中で、支援出来ることを見つければ良い。
被災された方々は何かをしたくても出来ないのだから、被災された方々の代行も兼ねて、日々の暮らしと仕事を一生懸命に実行しなくてはならないと、そう思います。