関西女の徒然日記…毒とロマンを持って書きまする。
◯◯党はあほじゃないか
2016年04月22日 (金) | 編集 |
大阪維新の党の最終兵器と言われている?足立康史衆議院議員。

4月7日の衆議院総務委員会において、「民進党はあほじゃないか。あほです。あほ」などと発言。
委員長の遠山清彦から「発言は良識の範囲内で」と注意をされたが態度を改めず「こんな政党は日本の恥だ。あほ、ばか、どうしようもない」と続けた。
4月21日には高井崇志について、やはり衆議院総務委員会で「テレビを呼んで、被災地で頑張ってきた副大臣を呼びつけ、週刊誌をもとに誹謗する。九州のために全力を尽くしているのが自公政権だ。おおさか維新の会も大阪では与党だから、全力で九州に人を送ってやっている。何もやっていないのは民進党だけだ。民進党は何をやっているか。足を引っ張っているんですよ、足を。ふざけるなよ、お前らホンマに」と発言…

これはドンピシャで「良識の範囲」ではないでしょうか?全て正しいもん。
言われた側は、表面上怒る演技をするでしょうが、内心、ぐうの音も出ない…状態では?

足立さん、学歴と経歴は優秀で華麗でさえありますが、このような土の臭いがするような、素朴で単純明快な手法、「必殺・阿呆連呼」を繰り出されるとは…さすが…なのか、やっぱり関西人ですね。

季節に合わせるなら、「民進党はあほじゃないか」と腹に書かれた鯉のぼりをあげたらいいと思います。