関西女の徒然日記…毒とロマンを持って書きまする。
私の好きな昭和の音楽
2016年05月01日 (日) | 編集 |
昨日WOWOWでアデルのLIVEが放送されていました。
落ち着いた声質で、ドーンとパワーもあって、ドラマティックな歌唱力を持っている方ですね。
まだ20代って…すみません、どうしても30代半ばにしか感じられない。
ミバもアダルトだし、歌声もムーディだし…

今日は今日でネットでテイラー・スウィフトを見聞きしまして、おお、スタイル抜群の綺麗なお姉さんですな、と。
で、カントリー歌手であると…えっ、これカントリーっすか?
めっさ普通のポップス聞こえるんですけど…って思っている方が多数に及ぶらしく、カントリーミュージックとは?という質問をされている方もあり、回答もあり。
その回答を読んでも、ほほぉぅ〜〜〜……深く追求しないようにしました(^_^;)

さらに「Youは何しに日本へ」では、昭和歌謡に嵌ってる外国人を密着取材…
BARで「いい湯だな」とか「伊勢佐木町ブルース」とか「また会う日まで」とか音楽がかかってて外人さん達がノリノリ状態…
外国の曲と比べると、歌謡曲って、きちんと起承転結のある曲ですよね。
これをメロディアスと捉えるか、古臭いと捉えるか?私はメロディアスと捉えています。

私の好きな昭和歌謡っていうか、昭和の音楽といえば…やっぱ八神純子かなぁ〜。
そしてクリスタルキングかなぁ…これは子供心に衝撃でしたよ。
こぇ〜グラサンの兄貴と、髪の毛ワサワサのお兄さんと、まったく声質も声域も違う2人が、熱唱っつーか、絶唱!
今思えば、メロディと詩に、吉川英治文学賞をあげたいくらいですね。

英詩が分かれば、きっとアデルさんにも、吉川英治文学賞をあげたいと思うんじゃないのかな?
やっぱり、英語がネックになってるなと、実感です。

私的には、ホイットニー・ヒューストンとビリー・ジョエルが昭和の雰囲気だと思うんですけど?