関西女の徒然日記…毒とロマンを持って書きまする。
内野さんと波瑠さんの「乳房」
2016年05月20日 (金) | 編集 |
今日、内野聖陽さんと波瑠さんが出演の「乳房」~天上の花となった君へ~を観に行って来ました。
観に行ったというよりは、朗読劇なので聞きに行ったと言う方が正しいのかな?

正直不安でした。この間の「クラウディア」のように寝てしまわないかと…
阿倍野の近鉄百貨店内の近鉄アート館にて、14時開演…って、家に居てたら、昼食後の一番眠たい時じゃないですか?
取り敢えず、前回のように夜更かし読書で寝不足では無かったし、昼食も軽〜くスープにしたし…でも不安(ToT)
と不安がってましたけど、お話に引込まれて、お目目パッチリでいられました。

とにかく内野さんは相変わらずカッコいいし、生の波瑠さんは、本当に綺麗だし可愛い。
女優さんなんだけれども、女優のレッテルを貼るのが、勿体ないような自然な方でした。
こういう人が透明感があるって言って良いと思う。
透明感って、今までにも色んな人に対して使われて来た陳腐な批評だけれども、今日、リアルに具現化した人を見たような気がします。
生を見て、波瑠さんのこと、また好きになりました。
カーテンコールの「あさがきた」を彷彿させる関西弁のお礼も、可愛い。
サービス精神も豊富ですね。

ストーリー自体は、夏目雅子さんと伊集院光さんの愛を描いたものといえば、今までにも何度も取り上げて来られているし、夏目雅子さんをリアルタイムで知っている世代なら、容易に想像出来る範囲のものだと思う。
それゆえに、冒頭に近いパートで、波瑠さんが「月の砂漠」を歌っただけで、これから展開されるであろうエピソードを一足飛びに飛び越えて、夏目さんの最後に思い至り、涙が出ました。早すぎる?(^_^;)

そんな容易に想像出来るストーリーなのに、今日、とても惹き付けられたのは、やはり夏目雅子さんの人間性がユニークで素敵だし、女優としても唯一無二の存在だったから。
もう、あんな女優さんは二度と現れないと認識したのは、没後何年も経って、私が大人になってからでした。

でも、夏目さんを演じた波瑠さんは、これからきっと夏目さんとは違う唯一無二の存在になれる方だと思いました。
今日は、波瑠さんのことばかり書きました。
ザクっと内野さんの感想を言うなら、今日のカッコ良さは渋かった。
いつもの「熱い」感じが無いのが、超〜素敵でした(^_^;)

しかし、天王寺に内野聖陽と波瑠がいるなんて…天王寺にですよっ!
梅田じゃなくて、天王寺にですよっ?!奇跡でしょ?
って、別に天王寺をディスってないです( ̄∇ ̄)
近鉄アート館が出来て良かったなってことです。

そのアート館がある「あべのハルカス」がサミット中休業???
いやいやいやいや、訳わからんですわ。
伊勢志摩と天王寺と、どんだけ離れてるか知ってんのかと。
単に近鉄繋がりだけの接点ですやん。
サミット後の広島行きだって、天王寺がどう関係する?
以前に書きましたが、近鉄奈良線の方も高架下に不審車を置かないように警察からのお達しがあったとか。
だからぁ〜伊勢からめっっっさ離れてるし関係無いんですっ!
って思ってたら、伊勢志摩ピンポイントじゃなくて、周辺のテロ対策ってことだそうで…
まあ、それなら仕方ないかな…?