関西女の徒然日記…毒とロマンを持って書きまする。
EU…良し悪しより、ただただ舵取りが難しい…
2016年06月25日 (土) | 編集 |
英国のEU離脱とですね、大阪都構想を比較するのは、規模とレベルが月とスッポンほどに違うってことはわかっているのですが…
どちらも、所得の格差と高齢者がネックになってることでは一致していますよね。
この先、急増する高齢者によって意思決定されるのも、非常に不自然である気がします。
かといって、高齢者だから引退してよ、と選挙権を奪うのは絶対に駄目だと思うし、難しいですね。

EUの基本理念は素晴らしいですが、理念を実現するのは非常に難しい。
理念を目指しつつ、現実に発生している事態に適応しないといけないし…
加盟国間の経済にバランスが取れていないこと、それ故の移民の問題とかは、その最たるもの。

EU間の自由な人の流動っていうのは、移民や国籍替えではなくて、経済と労働力、文化だけにすれば良かったのに…
移民の受入基準は厳しくしないといけないのでは?
差別ではなくて、移民側も移民先で快適に生活が営めることが重要だし…
やはり徹底して「郷に入っては郷に従え」の気持ちっていうか、覚悟と気合いを持ってもらわないと、移民として受け入れられないのでは?
別に改宗しろとか、ルーツやアイデンティティーの否定ではなく…「郷に入っては郷に従え」としか言いようがない…
移民先の未知の生活や文化を楽しみたいと思う気持ち、大切だと思います。表現が幼稚ですが…
だいたい、移民しなくても良いように、各々の国が経済的に潤うことが大事では?
でも、それって、現実的にはとっても難しい…

EUが良いのか悪いのかというより、ただただ、その舵取りは難しい…
そして、それに巻込まれた日本、いや小市民の私達…
一体、誰を恨めばいいのか…orz (ToT)