関西女の徒然日記…毒とロマンを持って書きまする。
高橋大輔くん、NHKラジオ番組
2016年10月10日 (月) | 編集 |
非常時のためにiponeにラジオアプリを入れています。
今日、NHKのラジオで高橋大輔くん出演の「Love☆フィギュアミュージック~氷上のキラメキをあなたに~」っていう番組が放送されるってんで、ラジオアプリを立ち上げたところ、近畿圏のFM放送しか入らないアプリなのを、初めて知りました(^_^;)
で、少し焦ってググってみたところ、NHKのラジオアプリ「らじるらじる」っていうのがあって、一安心。
でなけりゃ、非常用のラジオを引っ張り出すところでした。

ラジオって聞く習慣無いんで、アプリも立ち上げることもなかったんですが、アプリの方がノイズが無くて快適という、当たり前のことに、初めて今日気づきました…昭和の生まれ感が半端ないオバハンになったもんです…( ; ; )

で、面白楽しく放送を聞きました。
高橋くんは、普通の会話では相手への気遣いや配慮が感じられますが、フィギュアスケートに関しては、本当に率直に思った意見を言う人なんだなと、春の世界選手権の解説でも感じましたが、今日のラジオでも再確認いたしました。
小さい頃から最近まで、ずっと百戦錬磨の戦士だった人の率直な意見というのは、真の批評であると感じました。
女性にありがちな妬み嫉みもなければ…いや最近はフラットで温厚ですけど…誰の解説やねん?という質問にはお答えできません(^_^;)
お世辞や持ち上げもない、誰に対してもフェアな感覚で評価するっていうのは、人間が出来てるからだと、高橋くんの話しぶりで再認識いたしました。

私も昭和生まれのオバハンにまで歳を重ねたのだから、このようなフェアな感覚で日々生きていきたいものです。
まあ、無理なのはわかってますけどね…まあ、絶ぇっ対上沼恵美子よりはマシだと思うけど…( ̄∇ ̄)

今シーズンの真央ちゃんがSP・フリーで同じ曲を使うのは難しい選択をしたと感じたそうです。
ザクっと要約すると、自身がSP・フリーとも同じだとモチベーションが上がらない、つまり飽きるって意味かしら?
あとは、ジャッジも同じ曲だと評価がしづらいってことです。

が、真央ちゃんの場合、同じ曲と言っても、随分と違う雰囲気なんで、見ている側は同一感を感じずにおります。
反対に、フリーのオケバージョンでSPと同じフレーズが流れ始めると、盛り上がりが壮大になって、SPで始まった序章が、最終章に向かってるという気分の高揚が感じられて、なかなか良いと思います。
この曲を高橋くんが聴いた感想は、真央ちゃんの演技している姿が思い浮かぶ曲、とのこと(^_^)
良かったね、真央ちゃん。

他、宇野くんや、羽生くんや、宮原さんの使用曲も紹介。
自身のこれからの曲選択は、ピアソラを作り直したい的なことを言っておられましたね。
私は、ショーの「ブエノスアイレスの春」も好きですが、競技用の「ブエノスアイレスの冬」の方が好きかも…
宇野くんの「ブエノスアイレス午前零時」もカッコ良いですしね。

私の希望は…
アデルの「スカイフォール」とかカッコ良いんじゃないのかと。
サラ・マクラクランの「エンジェル」を真央ちゃんと一緒に踊って欲しい…
エアロスミスの「Beyond Beautiful」をハードに踊って欲しい…
やっぱでも、ピアソラかなぁ〜。「ブエノスアイレス」の四季、全部踊って欲しい…
と、妄想が広がる、楽しい放送でした(^▽^)