関西女の徒然日記…毒とロマンを持って書きまする。
紅葉が汚い?…正直心底不思議です。
2016年11月21日 (月) | 編集 |
松本人志さんが、「紅葉って汚くないですか?」と発言。
「腐りかけたような色じゃないですか。赤一色ならいいんですよ。いろんなものが混ざり合って、僕はあんまりキレイやと…ごめんなさい…美的感覚に欠けてる」ということで、松ちゃん、ホント、美的感覚無いと想います(^_^;)

紅葉狩りよりお花見の方が好きって人は多いと思いますけど、紅葉を汚いって思っている人って少ないのでは?
昨年の紅葉は、気候の関係で、色褪せて紅ではなくて赤茶けたり枯れ色でしたけど…
その年によって綺麗だった、イマイチだったっていうのはありますけど、漠然と紅葉って聞いて、汚いって思うのが、正直、心底、不思議です。
紅葉に対して、苦い記憶、トラウマでもあるのか?って思ってしまう。

人それぞれ、個人の感性なんで、仕方ないです……って広い心は持て無いですね。
何故なら、私は自然の色の中で、一番紅葉が好きだと思うから。
もちろん、桜も新緑も好きですが、紅葉には特別な気持ちをもっているかも。
紅葉は一年の締め、みたいに毎年感じています。
静かで落ち着いていて、肌寒い晩秋の空気の中、紅葉を見ると本当に一年分の心が洗われます。
ひっそりと冬の間に英気を蓄える前の、祝祭…のように感じます。

それにしても、腐りかけって…わからんわぁ〜(^_^;)
腐りかけなら、伊藤若冲、宮川香山、多分、ガレやドーム等々、紅葉どころか、病葉まで作品で表現していますよ。

紅葉が好きじゃ無いと思うのは仕方ないですが、紅葉が汚いって感じているのが、しつこいですが、正直心底不思議です。