関西女の徒然日記…毒とロマンを持って書きまする。
ウン十年ぶりにレコ大見た…
2016年12月30日 (金) | 編集 |
今日、ウン十年ぶりにレコード大賞を見てしまいました。
だって、年末、本当に面白い番組が無いんですもん。
テレビ東京は好きだけれど、マグロを釣るって番組、あれはどうなん?
視聴率高いの?っていうか、視聴率、あるの??
釣り師か、松方弘樹しか見て無いんじゃないの?

話戻して、レコード大賞。
ノミネートされていた人達の名前は見聞きしますけど、実際に生歌を聴くのは初めてって人が殆どでした。
ちなみに、肩入して、贔屓目に見てる人はいません。
これを踏まえての感想を…以下、ファンの皆様、ほんとすみませんm(_ _)m ∞ ∞

私の中でアカン部門。

最初に西野カナちゃん「あなたの好きなところ」っつーのを聞きましたけど、何なんこれ?
こんな詩の内容を楽曲にする意味があるのかと。
知的レベル幼稚園児並みっしょ。
聞き終わった瞬間、クズみたいな歌だなって思いましたわ。

西内まりやさんの「BELIEVE」…これは歌う人が歌えばいいのかも…っていう…
歌手の歌声をテレビを通して聴くと下手に聞こえる、ってアヤパンがめざましで昔言ってました。
で、テレビから聞こえる歌が上手い人は、ほっんとうに歌が上手い人だと。
なんで、西内さんの場合、下手に聞こえたんですけど(^_^;)、本当は「それなり」に上手いのかも…?
っていうか、この曲は西内さんの力量では、歌いこなすのが無理じゃ?
きっと新妻聖子さんなら、完璧だと思う…( ̄∇ ̄)

AAA「涙のない世界」…AAAも名前だけは見聞きしますけれども、こんな団体さんだったんですね。
まず、ありがちな曲っすよね。まだこの手の路線で売れるんだなと。
そしてメインボーカルの男子はまあまあ、あとの男子もまあまあまあまあ、で、おみ足の綺麗なお姉さんたち…
もうねぇ、綺麗なお姉さんたちの歌が壊滅的…(-_-メ)
お姉さんたち、必要ですか?っていう…黙って踊ってて欲しい。

ここからは私の中でイケてる部門。

カナちゃんの後、きゃりーぱみゅぱみゅちゃんの「最&高」を聞いた時、ほっとしましたわ。
歌唱力がどうのこうのより、ファッション全て含めて、発信力があるもん。
日本のカワイイ文化のアイコンは、やっぱり、なんやかんや言っても、なんか持ってるわぁ。

桐谷健太くんの「海の声」。
正直、意外と彼が一番良かったかも。
声に魅力があるし、上手いも下手を通り越して、共感できる。
ストレートな感じがいいです。

AKB48「365日の紙飛行機」、この中では割と良かった。いい曲だわ。
連ドラで聞き慣れてるし。

ここからは定番の大御所さんたち。

いきものがかり「ラストシーン」。安定感と説得力バリバリっすよねぇ〜。
氷川きよし「みれん心」、ハイ、いつまでも上手いっす。
宇多田ヒカル「花束を君に」、この曲はイマイチ、ヌルい気がするけど、まあ好き。
坂本冬美「女は抱かれて鮎になる」、この曲、いいっすねぇ。
練習しようかな…って思いました。マジに上手いっすよ、冬美さん。

で、私のレコ大をあげたい人は、ちなみにうちの母も同意見で、いきものがかりか、坂本冬美さんでした。
なんで、西野カナちゃんが発表された時は、ほんと、レコ大に何の権威も価値も無いんだなって、再認識いたしましたよ。
選ぶ基準が謎すぎる…絶対に歌唱力でも無い!でも、セールスでも無い。
単純に談合か持ち回り?それとも落札方式?
選ぶ歌もクズなら、レコ大自体もクズっすよね。

それでもまあ色々今時の音楽事情を知ることが出来て、楽しかったですわ。
ピコ太郎も見られたし…天海祐希さんが美しかったし!惚れ惚れ〜(^▽^)

っていうか、本当の本当は、葉加瀬太郎さんがレコ大取れば大納得!のパフォーマンスでしした(^_^)