関西女の徒然日記…毒とロマンを持って書きまする。
更年期、あの夏…
2017年01月12日 (木) | 編集 |
更年期の代表的症状、ホットフラッシュ。
何年前からかなぁ…
初夏のこと、いち早く半袖を着てるのに、職場で一人だけ暑がってたんです。
で、同僚に「暑くないの?」と聞いたら「暑い」と答えたので、なんだ、みんな暑いのに我慢して長袖で仕事してるんだ、と思ってその場は納得。

その数ヶ月後、冬場、谷町筋で働いていた時のこと。
谷町筋って坂道が半端なく、職場までの通勤路もアップダウン。
地下鉄から地上に出た時は、「さっぶーーー!」と思うも、坂道のアップダウンによる運動と、職場に着いた時の外気温との差で、一気に顔汗が噴き出してました。
しかし、その顔汗が引く頃、今度は座椅子ヒーターをつけないといけないくらいに冷えてくる…
で、結論。これが噂の更年期かと…

その職場を契約期間満了。失業中に婦人科系の病気が見つかりました。
で、子宮内膜症の人にも使われるクソ高価なホルモンの薬を数ヶ月服用していたのですが、その間、ホットフラッシュは起こらず。
しかし、病気の改善とともに薬の服用をやめて2ヶ月くらい経った頃から、またまた顔汗がどばーっ。
顔汗どころか、喉のつかえ感、意味なく動悸し、食欲不振。
何この症状?という不安感が妄想とともに膨満。
特に夜に不安感が押し寄せ、不安感の為に毎日不眠が続き、死ぬんじゃないかと、鬱々とした夏を過ごしました。

2ヶ月経った頃から、少し改善。新しい職場も決まった頃に、婦人科の定期検診。
で、医師に薬を止めてから体の不調と異常が怒涛でしたと訴えたら、あの「薬の服用を止めたら、よくあること」だそうで…
だったら、薬を止める時に、そういう副作用的な症状を言うといてくれやっ!ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆
基礎知識としてあれば、ホルモン剤を止めたから更年期の症状が出てきたんだね、って自分でも納得でき、精神的にも追い詰められなかったと思うわ。
やっぱ男性医師って、自分が経験出来ないから、そういうところデリカシーがないんだろうな…

で、鬱状態が改善されて、新しい職場に行く準備をしていた矢先、突然、虚血性大腸炎に…orz
全身から脂汗が吹き出るほどの腹痛でしたが、3日ほどで症状改善。
夏中の鬱状態のストレスが爆発して腸に来たに違いないと確信しています。
この爆発後から、ずっと更年期の症状は治まっています。

この冬、家では素肌に長袖の普通の薄さのTシャツとフリースのパーカーのみで、ずっと現在まで来ています。
いつもなら、ルーズネックのカットソー、下着代わりにタンクトップか半袖Tシャツを着るのですが、今年は全然寒くない。
つーか、1日に何度も、フリースを脱いで靴下も脱いで、袖も捲り上げ、パンツも膝までたくし上げてっていうくらいに暑くなるんですよ。
顔汗よりも全身で暑い。食後とか、仕事で煮詰まった時とか…

今日みたいに寒い日でもそんな感じで、現在、フリース脱いで、靴下も脱いでます(^_^;)
暖房の設定温度は19度…暖房って言わないですよね。電気代もったいないから消せよ!っていう感じの現在です。
これもホットフラッシュの変形なんでしょうか?

さて長々と更年期の話を書きましたが、あの地獄のような不眠続きの夏。
不安感を消し去る為に、毎晩未明まで、浅田真央ちゃんと高橋大輔くんの演技の録画を見てました。
その後、何とか数時間は眠れました。
ほんと、感謝ですわ。真央ちゃん、大ちゃん、ありがとぉ〜(ToT)

もぉええ加減にせぇっ!って感じですが、まだ少し続けます。
その地獄の時期、コメディタッチの寺脇康文さんの法医学ドラマが放送されていたのですが、このミステリー大好きな私が、ドラマの中の死体を見て、動悸が激しくなってしまいました。
今は死体、大丈夫です。自称ミステリーの女王に戻ってます(^_^;)