関西女の徒然日記…毒とロマンを持って書きまする。
曜変天目…まだ続きますのん?
2017年03月02日 (木) | 編集 |
「開運!なんでも鑑定団」の「曜変天目茶碗」事件は続く…

先日、奈良大の魚島純一教授が茶碗の成分分析を実施。
模倣品であれば、釉薬に発色元素が含まれている可能性があるが、分析の結果、そうした元素は検出されなかった。
ただ「分析結果は茶碗の評価の真贋を判断するものではない」と説明。

すると今度は、鑑定結果を疑問視する陶芸家、長江惣吉氏がBPOに番組内容の審議を申立。
「報道機関であれば発信したものに責任を持つべきで、放送内容に疑義が生じた場合は検証する必要がある」とし、鑑定の根拠を示すことや、場合によっては再鑑定の実施を求めるようBPOに申請…

再鑑定の実施を求めるって…そんなん持主が拒否したら出来ませんやん?
専門家として疑問を投げかけるのはいいけれど、「何かわからん茶碗を持っていただけ」の所有者を巻込む必要があるのかと…
アレは絶対に偽モンと自分は思いまっせぇ〜と言うだけではアカンのですか?
再鑑定やらの主導権は所有者でしょ?

中島誠之助さんの鑑定の力量はどうか知りません。
ただ、お父さんの代から曜変天目の再現に挑み続けている極め付けの専門家か知りませんけど、かなりヒステリックではないのか?
思い入れが深い、を通り越してるような…専門家っつーのはそういうもんなんでしょうか?