関西女の徒然日記…毒とロマンを持って書きまする。
尾骶骨強打レポート
2017年03月09日 (木) | 編集 |
目の前に、一枚も捲られていない高橋大輔くんのカレンダーが吊ってあります。
一月、すぐに表紙を捲るのが勿体なくて、そのまま。
一月末に、そろそろ表紙を切り離し、ポスター代わりに部屋の壁に貼ろうかと思っておった矢先に、階段を踏み外し、尾骶骨強打。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
一ヶ月、丸々、痛みに苦しめられ、体の動きが制限され、ポスター代わりに貼るなどという行為が出来ませんでした。
今週になって、やっと一日中仕事で座っていても、神経に障る痛みから解放されました。
完璧に痛みがなくなった訳ではありませし、長時間座っていると、やっぱり痛んできますが、我慢出来るレベルです。
なんで、この土日に、表紙、一月、二月と3枚一気に切り離し、壁に貼ろうと思っています。

1月末に尾骶骨を強打するも、整形外科で骨折なしと診断。
貰ったロキソニンで全く痛みは治まらず、ボルタレンに変えてもらうも全く治まらず。
我慢できずペインクリニックでブロック注射、これも全く効果なし。
麻酔も効かないとなって、恐る恐るいつもの整体へ。
結局、整体が一番効果があって、大まかな痛みは取れました。
が、座った時の神経に障る痛みには延々延々に悩まされ、仕事を終え1日が終わると寝たきり。
そして週にほぼ3回、整体に行き続け、金欠にもなる4週間。
やっと1日座っていても何とか我慢出来る日も出てくる。
が、2日連続はやっぱり痛い…もう嫌やっo(>_<)o

そんな中、父の七回忌のお参り。
本堂での正座大丈夫か?と心配しつつも、仏様と父の御加護か無事に済ませることが出来た!…のが先週の土曜日。
それ以来、仕事でずっと座っていても、少しは痛いけれども我慢という感覚なく、平気になってきました。
楽にはなったけれど、なぜかキッチンで洗い物をするという姿勢がマジに辛い…
ほんの少しの前屈みが、何故尾骶骨に障るのか…人体の各パーツの連携具合がわかりません…

結論、整形外科に行って骨折してないことが確認出来たら、速攻整体に行けば良かったかなと。
あとは、仏様に祈りつつの、日にち薬…そう、結局は日にち薬。年寄りは、日にち薬。
そして、どんな時にも油断大敵。年寄りは特に、油断大敵。
階段の最後の一段を降りて、フラットな地面に着地するまでは、気を抜かない。

そして痛い目に会う時は、何かしら自分の行いに悪いところがないか、考えて反省すること。
で、痛みが解消してきたら、日常の色々なことに感謝すること。
それも日にち薬のうちかなと。以上、尾骶骨強打レポートでした。